📰 生成AIニュースメモ
OpenAI、Codex用物理コントローラー「Codex Micro」を発表
🗓 2026年7月16日#OpenAI#AIエージェント#開発者ツール
「生成AIニュースメモ」は、生成AIの最新ニュースを要点3行+詳細メモで記録していくシリーズです。関連するG検定キーワード解説への内部リンク付きで、最新動向のキャッチアップと試験の時事対策に使えます。
⚡ 3行まとめ
- 1Work Louderと共同設計した、コーディングエージェントCodexを物理操作する小型コントローラーで、価格は230ドル
- 213個のキーとジョイスティック、ダイヤルで、承認・却下やチャット切り替え、音声入力、推論レベル調整を手元から実行できる
- 3各キーのRGB表示により、エージェントが思考中・実行中・待機中・完了済みのどの状態にあるかを確認できる
OpenAIは2026年7月16日、Work Louderと共同設計したCodex用の小型物理コントローラー「Codex Micro」を発表しました。価格は230ドルで、進行中のチャットを手元に置きながら、承認・却下や新規チャットの開始などよく使う操作を物理キーに割り当てて素早く実行できます。各キーはCodexのリアルタイムステータスに連動して点灯するRGB表示を備え、複数のエージェントの処理状況をひと目で確認できます。MacとWindowsに対応し、Bluetooth/USB-Cで接続します。
主な機能
- ▸エージェントの状態表示 — 各Agent KeyがCodexのリアルタイムRGBステータスに応じて点灯し、チャットを切り替える前に、どの処理が思考中・実行中・待機中・完了済みかを確認できる
- ▸スキル起動 — ジョイスティックをフリックすると、PRのレビュー、デバッグ、コードのリファクタリングなど、よく使うCodexワークフローを起動できる
- ▸コマンドキー — 承認、却下、プッシュトゥトーク(音声入力)、新しいチャットの開始といった主要操作を、専用ショートカットとして手元に配置できる
- ▸推論レベル調整 — ダイヤルを回すことでその場で推論レベルを変更でき、シンプルなタスクは素早く処理し、より深い思考が必要な作業ではレベルを上げられる
仕様
- ▸入力装置 — メカニカルスイッチ×13、タッチセンサー×1、ロータリーエンコーダー×1、2軸ジョイスティック×1
- ▸接続・互換性 — Bluetooth/USB-C接続、Mac・Windows対応、RGB照明
- ▸素材・仕上げ — CNC加工PC/アルミニウム筐体(底面はサンドブラスト/アルマイト仕上げ)、PBT/PCキーキャップ、ラバー製ジョイスティックキャップ、POM/POKスイッチ
- ▸付属品 — USB-C/USB-Cケーブル、32個の追加キーキャップを含むCodexアイコンキーセット(30×1U、1×2U)
- ▸ソフトウェア — ChatGPT Codex、Work Louder Input
販売状況
OpenAIのSupply Co.のCo-Labページで230ドルで販売され、保証とサポートが含まれます。掲載ページでは現在、在庫切れと表示されています。
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🔗 出典(一次ソース)
https://openai.com/ja-JP/supply/co-lab/work-louder/※本記事は一次情報をもとに要約・再構成したものです。詳細は出典をご確認ください。
