【生成AIニュースメモ】デジタル庁、ガバメントAI源内で国産クラウド上の国産基盤モデル試用を開始(2026/7/10)
2026年7月10日
デジタル庁は2026年7月10日、政府の生成AI利用環境「ガバメントAI源内」において、国産クラウド上で稼働する国産基盤モデルの試用を開始すると発表しました。今年度の大規模実証では5社の国産基盤モデルを試用する予定で、うちNTTデータ「tsuzumi 2」、富士通「Takane 32B」、Preferred Networks「PLaMo 2.0 Prime」の3種類を「さくらのクラウド」上で稼働させます。政府がガバメントクラウド上でさくらのクラウドを実利用するのは今回が初めてです。
【生成AIニュースメモ】ソフトバンクなど3社、国産LLM「Sarashina」の生成AIサービス提供へ(2026/4/16)
2026年4月16日
ソフトバンクは2026年4月16日、オラクルおよびSB Intuitionsとの協業に基づき、「Oracle Alloy」を採用したクラウドサービス「Cloud PF Type A」で、SB Intuitionsの国産大規模言語モデル「Sarashina」を活用した生成AIサービスを2026年6月から順次提供すると発表しました。ソフトバンクが日本国内のデータセンターで管理・運用することでデータ主権(ソブリン性)を確保し、機密性の高いデータを扱う企業や自治体でも安心して生成AIを活用できる基盤を提供するとしています。
