JDLA G検定の本番(オンライン試験)と同じ145問・100分で挑戦できる、無料のWeb模擬試験です。タイマー・見直しフラグ・問題一覧つきの本番そっくりな試験画面で、知識だけでなく「時間配分」まで練習できます。
使い方はかんたん3ステップ
説明を読んだらすぐ受験開始。スマホでもOK
本番同様、解答中に正誤・解説は出ません。見直しフラグと問題一覧で本番の操作感を再現
章別成績・合格目安ライン(70%)・時間ペースで弱点がわかり、間違えた問題はその場で解き直せます
※ 会場試験は同じ問題数で120分です。問題はG検定 クイズ1000本ノック(シラバス2024 v1.3準拠・全1000問)から毎回ランダムに出題されます。
※ 掲載している問題はすべて、JDLA公式シラバスを参考に当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。実際の試験問題の転載・復元ではなく、本番の試験問題とは一切関係ありません。当サイトはJDLA非公式の学習コンテンツであり、ご利用は合格を保証するものではありません。
模試の出題構成|シラバス全10章からの配分
JDLAはG検定の章別出題数を公表していません。この模試は、シラバス2024 v1.3の全10章・55項目に沿って作成した1000本ノックの章構成比をそのまま使い、145問を次のように配分しています。受けるたびに問題は変わりますが、章ごとの出題数は毎回この表のとおりです。
| シラバスの章 | 1000本ノック 収録数 | フル模試 145問 | ハーフ模試 72問 | 比率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1章 人工知能とは | 39問 | 6問 | 3問 | 4% |
| 第2章 人工知能をめぐる動向 | 53問 | 8問 | 4問 | 5% |
| 第3章 機械学習の概要 | 93問 | 13問 | 7問 | 9% |
| 第4章 ディープラーニングの概要 | 86問 | 12問 | 6問 | 9% |
| 第5章 ディープラーニングの要素技術 | 119問 | 17問 | 9問 | 12% |
| 第6章 ディープラーニングの応用例 | 233問 | 34問 | 17問 | 23% |
| 第7章 AIの社会実装に向けて | 54問 | 8問 | 4問 | 5% |
| 第8章 AIに必要な数理・統計知識 | 47問 | 7問 | 3問 | 5% |
| 第9章 AIに関する法律と契約 | 103問 | 15問 | 7問 | 10% |
| 第10章 AI倫理・AIガバナンス | 173問 | 25問 | 12問 | 17% |
配分が大きいのは 第6章(34問)・第10章(25問)・第5章(17問) で、この3章だけで76問(約52%)を占めます。ディープラーニングの応用例(画像認識・自然言語処理・生成モデル)、AI倫理・ガバナンス、要素技術の3領域は、暗記量が多いうえに近年のシラバス改訂で拡充が続いている分野です。模試で章別正答率を出す意味は、この3章のどこで失点しているかを本番前に把握することにあります。
各章の範囲と用語は 章別まとめ全55記事 と キーワード解説497記事 で無料公開しています。
100分の時間配分|1問41秒をどう使うか
145問を100分で解くと、1問に使える時間は平均41秒しかありません。問題文を読んで4択から選ぶだけで20〜30秒は消えるので、「考え込む問題」を作らないことが本番の最重要スキルです。模試では次の3周構成を試してみてください。
知っている用語・定義・年号は迷わず選択。10秒考えて絞れない問題は見直しフラグを付けて次へ。ここで全問に一度は目を通します。1周目のペースは1問25秒前後、145問で約60分が目安です。
問題一覧からフラグ付きだけを開き、消去法で2択まで絞って決めます。法律・契約(第9章)と倫理・ガバナンス(第10章)は問題文が長く、「正しいもの/誤っているもの」の読み違いが起きやすい章です。設問の末尾を先に確認してから選択肢を読む癖をここで付けます。
G検定は減点方式ではないので、空欄は必ず埋めます。残り5分になったら考えるのをやめ、未回答の一覧を上から順に埋めてください。模試の結果画面には未回答数と時間ペースが出るので、「1周目で60分を超えていないか」「未回答を残していないか」の2点を確認します。
数理・統計(第8章)の計算問題は1問で2〜3分消えることがあります。1周目では飛ばし、2周目の最後に回すのが安全です。
本番のG検定との違い|模試でできること・できないこと
同じところ
- 問題数と制限時間: 145問・100分(オンライン試験の形式)。会場試験は同じ問題数で120分です。
- 画面の操作感: 一覧から任意の問題へ移動でき、見直しフラグを付けられ、解答中は正誤・解説が表示されません。
- 出題範囲: JDLAシラバス2024 v1.3の全10章・55項目を網羅し、章構成比に沿って出題します。
違うところ
- 問題そのもの: 本番の問題はJDLAが非公開にしており、この模試はすべて当サイトのオリジナル問題です。過去問の再現ではありません。
- 難易度の分布: 本番では最新の技術動向や法改正を踏まえた応用問題が一部含まれます。模試はシラバスの基本事項を確実に取ることを目的にしているため、模試の正答率が本番の点数をそのまま保証するものではありません。
- 受験環境: 本番のオンライン試験は自宅のPCで受験します。
模試を「資料なし」で受ける理由
オンライン試験は自宅受験のため、手元の資料を確認しながら解く受験者も少なくありません。しかし1問41秒では、145問すべてを調べながら解く時間はありません。調べる前提で臨むと、調べる問題が多すぎて時間切れになるのが典型的な失敗パターンです。模試は資料を見ずに受けて「調べなくても答えられる問題が何割あるか」を測り、本番では残りの2〜3割にだけ調べる時間を集中させる、という使い方が実戦的です。当日に引く資料は、章立てがシラバスと一致していて索引から即座に該当箇所へたどれるものを1冊に絞っておくと迷いません(当サイトの完全対策テキストはその想定で作っています)。
直前1週間の模試の使い方|合格までのモデルプラン
G検定の学習で最も差がつくのは試験前の1週間です。模試は「受けて終わり」ではなく、弱点を見つけて演習に戻り、もう一度模試で確認する、というサイクルの起点として使います。1週間で3回受けるプランの例です。
学習期間が1ヶ月以上ある場合は、最初に一度フル模試を受けて現在地を知り、G検定対策 完全ガイド の5ステップに沿って章別まとめ → 用語解説 → 1000本ノックと進めたうえで、上の1週間プランに入るのが王道です。
結果の見方|章別成績から弱点を補強する手順
提出すると、総合正答率・章別正答率・未回答数・時間ペースが表示されます。見るべき順番は次のとおりです。
- 未回答数: 1問でも残っていれば時間配分の問題です。知識の補強より先に、上の3周構成でペースを作り直します。
- 章別正答率で70%を切った章: 知識の穴です。章の問題数が多い第6章・第10章・第5章で切っている場合は本番の失点も大きくなるので最優先で補強します。
- 総合正答率: 70%が目安ラインですが、資料なしで受けた模試の数字なので、本番で資料を引ける分を考えると60%台でも十分に戦えます。逆に80%を超えていても特定の章だけ50%台なら、その章は補強が必要です。
弱点章の補強は、①1000本ノックの章・節指定で問題を解く → ②解説に出てきた用語をキーワード解説で確認 → ③それでも整理できなければ章別まとめ記事で章全体を読み直す、の順で進めると、短時間で正答率が戻ります。結果画面の「間違えた問題を解き直す」からは、その場で解説を読みながら復習できます。
よくある質問
A. 2026年現在、JDLA公式の試験概要ではオンライン試験は100分・会場試験は120分、問題数は受験形式に関係なく145問程度です。この模試は主流のオンライン試験(145問・100分)に合わせています。1問あたり約41秒の本番ペースを体感できます。
A. 合格基準は公開されていません。一般に「約7割」と言われることが多いため、この模試では70%を目安ラインとして結果画面に表示しています。
A. 当サイトの「G検定 クイズ1000本ノック」(JDLAシラバス2024 v1.3準拠・全1000問)から、シラバスの章構成比に合わせて毎回ランダムに自動抽出します。受けるたびに違う問題セットに挑戦できます。
A. いいえ。掲載している問題はすべて、JDLA公式シラバスを参考に当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。実際の試験問題の転載・復元ではなく、本番の試験問題とは一切関係ありません。当サイトはJDLA非公式の学習コンテンツであり、ご利用は合格を保証するものではありません。
A. 完全無料・登録不要です。ブラウザだけで受験でき、解答記録はお使いの端末にのみ保存されます。
A. 回数制限はありません。出題は毎回ランダムに組み直されるので、2回目以降も初見の問題を含むセットで受験できます。直前期はフル模試とハーフ模試を組み合わせて、正答率の推移を見るのがおすすめです。
A. ページを閉じても続きから再開できます。ただし本番同様、残り時間は実時間で進み続け、時間切れになると自動的に採点されます。
A. 受けられます。スマホ・タブレット・PCのどれでも同じ画面で受験できます。本番はPCでの受験が前提なので、最後の1回はPCで通しておくと画面の感覚が近くなります。
A. 本番と模試は問題が異なるため、点数を直接は比較できません。目安として、資料を見ずに解いて章別の正答率がすべて70%を超えていれば、知識面の穴は小さいと考えられます。70%を切った章があれば、その章を1000本ノックの節別演習で集中的に補強してください。