生成AIニュース
【生成AIニュースメモ】デジタル庁、ガバメントAI源内で国産クラウド上の国産基盤モデル試用を開始(2026/7/10)

デジタル庁は2026年7月10日、政府の生成AI利用環境「ガバメントAI源内」において、国産クラウド上で稼働する国産基盤モデルの試用を開始すると発表しました。今年度の大規模実証では5社の国産基盤モデルを試用する予定で、うちNTTデータ「tsuzumi 2」、富士通「Takane 32B」、Preferred Networks「PLaMo 2.0 Prime」の3種類を「さくらのクラウド」上で稼働させます。政府がガバメントクラウド上でさくらのクラウドを実利用するのは今回が初めてです。

続きを読む
生成AIニュース
【生成AIニュースメモ】デジタル庁、ガバメントAI「源内」をオープンソース公開(2026/4/24)

デジタル庁は2026年4月24日、同庁や中央省庁で展開中の生成AI利用環境「ガバメントAI 源内」の一部を、商用利用可能なライセンスでオープンソースとして公開したと発表しました。公開対象は利用者が直接さわるWebアプリケーション「源内Web」と、生成AIを活用したマイクロサービス「行政実務用AIアプリ」で、いずれもGitHub上で入手できます。源内は政府自らが先導的にAIを利活用する取り組みで、2026年度中には全府省庁約18万人の政府職員が生成AIを利用可能とする予定です。

続きを読む
生成AIニュース
【生成AIニュースメモ】デジタル庁、ガバメントAIで試用する国産LLM7件を選定(2026/3/6)

デジタル庁は2026年3月6日、ガバメントAIで試用する国内大規模言語モデル(LLM)の公募結果を公表しました。15件の応募に対して書類審査と評価テストによる審査を行い、NTTデータの「tsuzumi 2」やPreferred Networksの「PLaMo 2.0 Prime」など7件を選定しています。選定されたLLMは、デジタル庁の生成AI利用環境「源内」で行政実務での実用性や適合性を見極める試用評価を実施し、2027年度には評価を踏まえて優れたモデルの政府調達(有償)を検討するとしています。

続きを読む